病気や怪我などをせず、元気に過ごすことは全ての人の願いといえますが、人生の中ではいろいろな出来事が起るものです。
不慮の事故にあったり、家族が突然入院したりするような事態に陥ってしまうかもしれません。

健康で働いていられるうちは問題がなくても、災難に見舞われた時に急に生活の心配をしなければならなくなるというのは、とても不安なことでしょう。
「保険」とは、そのような万が一の時に備えて、みんなでお金を出し合って助け合っていこうというシステムのことを言います。

保険には、「公的保険」のほか民間の保険会社などが行っている生命保険や損害保険などの種類があります。
国が行っている公的保険は、義務として全ての人が加入しなければいけないことになっています。
民間の保険会社の保険は、加入するかどうかは個人の自由ですが、生命保険や自動車保険など、何らかの保険に入っている人が多いのではないでしょうか?

公的保険は、さらに労働者保険と一般国民保険の二つに分けられます。
労働者保険には、厚生年金保険や健康保険、雇用保険、労災保険などがあり、一般国民保険には、国民健康保険や国民年金などがあります。介護保険も、公的保険の中に含まれるものです。

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